パチンコ負け組養分からの卒業!

パチンコは満18歳になってから!

パチンコ優良店を見分ける方法と特徴の詳細解説!

 

パチンコの優良店が実際に存在するか疑問に思うかもしれませんが、探せば日本中に確かに存在します。  

優良店には出玉の量や接客の質、設備の良さ、また家からのアクセスの良さなど、さまざまな評価基準が考慮されます。  

今回は特に出玉の量に焦点を当て、どのように優良店を見分けるかを詳しく掘り下げてみましょう。

※パチンコは満18歳になってから!

パチンコの優良店を見つける定義と方法  

私がパチンコを始めた初期には、直感に頼って店を選んでいました。

しかし、パチンコで収益を上げるためには、出玉が多い優良店を選ぶことが重要です。

ぼったくりの店も多いため、店選びは慎重に行うべき。

そこでお客さんと店側の両方の視点から、店を総合的に分析してみましょう。

 

多くのパチンコ店を観察した結果、次のような店が優良店であると言えます。

「ボーダーラインを超える機種を多く揃えている店」  

これが優良店の最も重要な特徴です。

 

広い視点で見ると、ボーダーを超える機種は店にとっては赤字となりえるものです。

意見が分かれるかもしれませんが、収支がプラスのお客さんは納得がいくと思います。

パチスロにおいても、高設定の機種を多く揃える店が優良店とされています。

※この記事では不正操作や出玉の改ざんには触れません。

 

多くのボーダーを超える機種を設置すると、店は損失を抱えることになります。

逆に、ボーダーを下回る機種を多く設置すれば、店は利益を上げることが可能です。

お客さんの視点から見れば、ボーダーを超える機種を選ぶことで、勝つ可能性が高まります。

ボーダーを下回る機種を選ぶと、負ける可能性が高くなります。

 

実際には、ボーダーを下回る機種が多く、超える機種は少数派です。(店により異なります) 

ボーダーを超える機種が多い店が良い店と認識されていますが、すべての機種の回転数を把握している人は少ないです。

そこで次に理論だけでなく、より具体的でわかりやすい優良店の「特徴や傾向」を視覚的に説明していきます。

 

客足が絶えない店

常連の客が多く、昼間や平日でさえ客足が絶えないことが、優良店の特徴です。

多くの客が集まる理由は様々ですが、その一つに店の立地の便利さがあります。

また、多くのお客が楽しめる店は、大負けしない店とも言えます。

何回行っても勝つことができなかった店には、人は再び訪れることはないからです。

 

しかし、店が混雑しているということは、空き台が少なく、台選びの競争が激しくなるというデメリットもあります。

手当たり次第に台に座ると、回転率が低い台や低設定の台に座るリスクがあります。

稼働が良いことは、優良店を見分ける信頼できる指標の一つです。

 

大型チェーン店のメリット

大型チェーン店は、小規模な個人経営の店に比べて多くの利点を持ちます。

機種の設置数が多く、売上が安定しており、店舗間での機種の移動や資金の調達も容易です。

チェーン全体の売上が高いため、還元(出玉)を多く行うことが可能です。

小さな個人店よりも、大型店が多くの面で優れているのは、商店街の小店舗に対する大型デパートと同じです。

現在残っている多くのパチンコ店は、生き残るために競争しており、チェーン店が主流を形成している場合が多いです。

 

競合店が多いエリアのパチンコ店

パチンコ店は、地元の競合他社の存在に対して非常に敏感です。

新しい機種の導入や客付き、さらには粗利益率に至るまで、競合店の動向を詳細に分析しています。

競争が激しいこの業界では、ほとんどの店舗が地域でナンバーワンを目指して努力しています(一部の店を除く)。

顧客を確保するためには、特に人気の機種や主力機種に対して、プレイヤーに有利な設定を用意する傾向があります。

 

熟練者やプロが集う店

この特徴は、非常に信頼性の高い指標です。

継続的に収益を上げる必要があるパチプロたちがいます。

彼らは専門的な情報や独自の知識を用いて、意図的に特定の店を狙って打っています。

そうしたプロやセミプロが集まる店は、優良店である可能性が高くなります。

そうした店を見つけることができれば、それは良い選択かもしれません。

ただし、単にパチンコに詳しいだけの人とは違い、観察を通じて「あの人はいつも勝っている」と感じる人が多い店を目指しましょう。

 

人気のメイン機種を持つ店

パチンコ機種には、特に人気のある機種とそうでない機種が存在します。

甘い台(ボーダーが低い台)は人気が高く、顧客の注目を集めやすいため、店舗はこれらの機種を積極的に導入します。

これらの人気機種を店のメインエントランスに大量に配置し、顧客を引き寄せる機種を「メイン機種」と呼びます。

過去には北斗シリーズや、牙狼シリーズなどが甘い機種として知られていました。

通常、メイン機種は店舗が釘を甘く調整する傾向にあります。

優良店を選ぶ際には、メイン機種が適切に調整され、客を引きつけるように配置されているかが重要です。

 

釘の調整にメリハリがある店

釘の調整は、特にメイン機種での設定に大きく関わっています。

多数の店舗では、大量に設置された機種の釘を均一に調整するのが一般的ですが、一部の店では甘い設定と厳しい設定の台を上手に配分しています。

店全体として釘を一律に甘く設定すると損失が増えるため、ボーダーラインを基準に調整することが多いです。

メリハリのある調整を行う店では、ボーダーよりも厳しい調整の台を置くことで、より甘い設定の台を設ける余地が生まれます。

このような店は、勝てる台を見つけやすく、優良店と言えるでしょう。

ただし、メイン機種でも全体的に厳しい調整をしている店舗もあるので、そのような店は避けるべきです。

 

適切な交換率とボーダーの設定

たとえ1,000円で20回転する台であっても、交換率が非常に低ければ、実質的な損失となります。

各店舗の交換率(換金率)に注意し、ボーダーラインよりも+2回転以上の性能を持つ台を設置している店を選ぶことが重要です。

「店長、この台、全然回らないんですけど…」と思わせるような店は避けるべきです。

ボッタクリを行う店や、自店の機種のボーダーすら把握していない店長のいる店は、訪れない方が賢明です。

 

まとめ:優良店を巧みに使い分ける

パチンコで勝利を収めるためには、高回転の台を見つけて継続して打つことが鍵です。

優良店を見極める一つのポイントは、メイン機種に対してメリハリの効いた釘調整がされている店を選ぶことです。

そういった店で良く回る台を見つければ、勝率を高めることが可能です。

もし、優良店選びで迷うことがあれば、無作為に店を選ぶよりも、先に述べた基準を満たす店を探すべきです。

特にパチンコ初心者は、これらのポイントが非常に重要です。

 

重要なのは「ボーダーラインを超える台を多く設置している店」を見つけることです。

しかし、店は商売をしているため、優良店であっても過信は禁物です。

店は利益追求を常に行っており、時には甘い期間、時には厳しい期間があります。

優良店であっても、回収期に訪れた場合は損失を被ることもあります。

そのため複数の優良店を把握し、それらを上手く使い分ける戦略が推奨されます。

 

時代の変化に応じて、一つの店に固執するのは難しくなっています。

例えば、いつも利用するA店が厳しい場合は、B店を訪れるなどして柔軟に対応することが有効です。

このように複数の店を使い分けることは、一種の「保険」として機能し、常に勝ちやすい状況を作り出すことができます。

私も、自宅から車で行ける範囲のパチンコ店を調査し、その特徴を把握して情報を共有しています。 

この戦略により、どの店が現在勝ちやすいかを知ることができます。